PRAは検査にも治療にも役立つ先進的な機器です
— 当院が大切にしている「負担の少ない原因探索」 —
つかしんペットクリニックでは、
「どうすれば動物に負担をかけず、より深い原因にたどりつけるか」
という視点を大切にしながら診療を行っています。
その取り組みのひとつが、当院が積極的に導入している PRA機器 です。
PRA検査(精神電流反射分析器:Psychogalvanic reflex analyser) は、
量子物理学的アプローチを用いて、体に影響を与える“情報(周波数)”を読み取る機器です。
まだ医療現場では一般的な機器ではありませんが、
PRAは、わずかな検体で体のエネルギーバランスを読み解き、
不調の背景にある要因を探ることができます。
また、生体への負担が極めて少ないのが特徴です。
血液検査のように痛みを伴うものではなく、
被毛や爪などのわずかな検体があれば検査が可能で、
動物への負担を最小限に抑えることができます。
従来の検査では病因が分かりにくかった問題が見つかるケースも多く、
当院では、統合医療の観点から非常に重要なツールと考えています。
PRA検査では、500項目以上の分析を行うことができ、
以下のような多方面のチェックが可能です。
■ アレルギー関連
・食物アレルギー
・環境アレルゲン
・化学物質への反応
■ 有害物質・無形有害因子
・重金属
・農薬、食品添加物
・PFAS(有機フッ素化合物)
・電磁波(低周波〜5G、Wi-Fi など)
・ホルモン攪乱物質
■ 体質傾向・弱点
・臓器のエネルギーバランス
・慢性症状につながる背景因子
・体調不良の根本要因
■ 食事との相性
・主食、トッピング、おやつの適合性
(ご希望があれば持参フードでチェック)
犬・猫だけではなく、
うさぎ・ハムスター・小鳥などにも対応可能です。
PRAを使った治療(PRA療法)
検査で把握した「問題となっている周波数(情報)」を調整し、
動物の自然治癒力が働きやすい状態に整えていくために
情報水の作成を行います。
● 情報水とは
PRA機器を使い、
問題のエネルギーを“打ち消す”情報(周波数)を水に転写したものです。
飲用を続けることで、体のバランスが自然に整っていくことをめざします。
● PRA適合性テスト
漢方薬、サプリ、治療法などがその子に合うかどうかを、
事前に適合テストすることもできます。
不必要な負担を避け、より合った治療を選びやすくなります。
このようなケースで役立っています
✅ 原因がはっきりしない慢性的な不調
✅ 長期間よくならない皮膚症状
✅ 涙やけ・流涙症
✅ アレルギー体質
✅ 薬やフードが合わない気がする
✅ 通常検査では異常が見つからないのに調子が悪い
西洋医学的な検査と組み合わせることで、
より総合的に身体を見ることができ、治療の道筋が見えやすくなります。
動物にやさしい、負担の少ない原因探索を
当院のPRA検査・PRA療法は、
「動物の負担をできるだけ減らしながら、
体調不良の根本にある問題を見つけてサポートしていきたい」
という思いから採用しているものです。
決して万能ではありませんが、
他の検査や治療だけでは分からなかった部分に
新しい視点を与えてくれるケースが多くあります。
気になる症状や、長引いている不調がある場合は、
どうぞお気軽にご相談ください。
PRAを利用した検査および治療(PRAは検査にも治療にも役立つ機器です)
※ PRAは、Psychogalvanic reflex analyser(精神電流反射分析器)の略になります
・本機器による検査では、量子物理学的な手法を利用して非物性のエネルギーレベルを測定し、様々な体の不調を把握することが可能です(大変難しい説明とは思います)
・検査可能な項目は、当院で日常的に用いているものだけでも500項目以上あり、その中から現在気になっている症状に対する項目を選択して調べることで、気になる不調に対してより深い原因まで突き止めていくことが可能です
・血液検査、X線検査、超音波検査、病理組織検査等ではなかなか検査が難しかった内容についても調べることが可能で、従来の検査と併せることで、より広範囲で深い内容まで不調の原因を把握できます
・動物の少量の被毛などを検体として検査を実施できるため、生体にはほぼ負担をかけることなく検査が可能です
・アレルギーやその他の体調悪化の因子についても丁寧に調べることが可能で、その原因を除去していく方法を探ることができます
・PRA検査で不調原因が明らかになり、その治療を検討する場合、「PRA適合性テスト」と呼ばれる追加検査を実施して、検討中の薬物・サプリメント等の治療効果を事前に推測することができますので、より精度の高い治療を進めることができます
・PRA検査で不調が認められた項目について、その不調を生じさせているエネルギー(周波数)を調整する磁気的な情報を転写した「情報水」を作成することもできます
・「情報水」を少量ずつ、くり返し飲ませ続けることで、生体の不調が調律されていきます
