当院では、従来の西洋医学的な検査に加えて、現在、他の病院ではほとんど行われていない新しい検査手法も取り入れて、より動物自身に負担がかからず、かつ有用な検査を実施する努力をしております

現在、以下のような検査も重点的に行っておりますので、ご紹介させていただきます

アレルギー検査

・PRA検査を利用して、かなり広い範囲にわたってアレルギー要因を探索することが可能です

・現在、動物に認められている症状や気になる問題点に応じて、臨機応変に検査項目を選択・増減させて実施することができます

・難治性の病気の潜在原因として、何らかのアレルギー要因が関与している場合もあります

・犬・猫だけでなく、うさぎ・ハムスター・小鳥に対しても同様なアレルギー検査が可能です

・食事性アレルギー因子を検査する場合、現在使用の食事(主食・おやつ)を持参していただければ、どの食事が問題となっているかを具体的に特定することも可能です

有害物質・無形有害因子の検査

・現在では、化学物質(農薬・食品添加物・有機フッ素化合物・合成洗剤等)、内分泌攪乱物質、重金属、など、潜在的に健康を脅かす物質は食事中や環境中に大量に存在しています

・家電等から発生する低周波の電磁波、4G・5G・Wi-Fi等の高周波の電磁波にも過敏な場合があります

・以上らの有害因子についても、PRA検査を利用して、動物への影響の有無を検査することができます

・アレルギー検査と同様に、犬・猫だけでなく、うさぎ・ハムスター・小鳥に対しても検査が可能です