診察前の病状などのお聞き取り
・診察前に十分なお時間をいただき、まずはスタッフが、動物の病状や飼主様が気になることなどを丁寧に詳しくお聞きすることをとても大切にしております
・飼主様が「獣医師には話しにくいかな」と感じられている内容についても、気兼ねなくスタッフにお話いただければと思います
診察室での診察
・基本的には、診察室に入室していただいた飼主様にはイスに掛けていただき、獣医師が、飼主様のお話をお聞きしながら、診察台上で動物の様子を観察したり、触診をしたり、聴診をしながら診察を進めていきます
・動物が非常に繊細で、緊張感が強いなどの場合、すぐに動物に診察台には上がっていただかず、まずは飼主様のお話だけをお聞きして必要事項を確認し、どのような診察が必要になるのか予想を立ててから実際に診察に入る場合もあります
・動物の病状が軽度の場合には、身体の状態を確認するだけで治療の方針が決まる場合も多いですが、さらに詳しく病状を確認することが必要な場合には、各種の検査をお勧めさせていただきます
※ 血液検査・X線検査・超音波検査・PRA検査・細胞診検査など
・検査などを行った場合には、獣医師より、その検査の結果を丁寧に説明させていただき、治療を進めていくことになります
セカンドオピニオンの診察
・当院では、従来の検査では病気の原因が判明しない動物に対して、PRA検査を利用して違う角度から病状の原因を調べていく努力を行っております
・今までにも、難治性の皮膚病や犬の流涙症等の眼疾患などでも、改善の方法が見つかった場合もありますので、今まで改善が難しかった症状がある場合には、できるだけの検査対応を考えますので、気軽にご連絡をいただければと思っております
・セカンドオピニオンの診察をご希望の場合、事前に経過等について詳しくお話をお聞きする必要があり、また、今までの検査・診察結果もできる限り確認させていただく必要がありますので、十分な予約診察時間(内容によって1~2時間程度)の余裕をお願いしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします
